感じたものすべて


by novain0714

言葉

女性だけ、
新しい種へ。

この国の新しい女性たちは、可憐に、屈強に、理屈抜きに前へ歩く。
この国の女性たち。別の言い方で「女の子」、あるいは「女子」、あるいは「ガールズ」。

彼女たちのファッションは、もう男性を意識しない。
彼女たちは、もう男性を見ない。もう、自分を含めた女性しか見ない。
彼女たちのファッションは、もう欧米などには憧れない。

それどころか海外が、自分たちに驚きはじめている、でもそのことすら気にもかけない。
彼女たちはもう、「年齢を捨てなさい」などという言葉など待っていない。
そんなことはとっくに思っている。いや、もうとっくに実現している。

このままいくと、女性と男性は、どんどん別の「種(シュ)」に分かれていくのではないか。
いつか、女性は男性など必要とせずに、自分たちの子孫を増やしはじめるのではないか。
彼女たちは新しい種として、これからますます闊歩し、飛躍し、謳歌していく。

さてもう片方の種は、果たしてどこへ行くのだろうか。
それとも、指をくわえたまま、どこにも行かないのだろうか。
世界で、ある意味、もっとも平和で、もっとも進化した、この不思議な国で。
宝島社の広告より

突っ込みどころ満載の文章ですが中々考えさせれる点があった。
特に片方の種以降。このコピーを書いた人が男性というのも興味深い。
女性からみたらどんな印象を受けるのだろう。
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by novain0714 | 2009-11-19 09:29 | 言葉