感じたものすべて


by novain0714

言葉

僕はスナップの撮影のほとんどを、走行中の自動車から、また走行中にノーファインダーで、といったふうに撮っている。
目で、というよりもむしろ身体全体で撮っていることになるのかもしれない。
つまり、事物を見たり、見つけたりするのは、むろん目や意識なのだが、存在感や臨場感など外界の雰囲気を知覚するのは、やはり身体全体で感応することになる。
そして僕は遭遇した一個の事物よりも、自分がそこに身を置いている、その場の雰囲気のほうを重視する。
森山大道 写真との対話、そして写真から/写真へ より

もっとノーファインダーでも撮ってみよう。
写真で見ている人の身体(皮膚)感覚のようなものも揺さぶれないだろうか。。。。
もっと撮るしかない。

森山さんは量を撮る事で有名だが、蜷川さんも相当撮るらしい。
一つの写真集のためにフィルム700本撮ったこともあるらしい。
森山さんは500本ぐらい普通に撮るらしい。
半端ない。
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by novain0714 | 2009-10-28 08:02 | 言葉